開院までの様子

※このページはクリニック開院までの様子をつづったブログの内容を転載したものです。

2014年11月1日 ながしま耳鼻咽喉科クリニック 開院いたしました! 

お久しぶりです。
開院までの期間限定のブログも今回が最後となりました。
いよいよ2014年11月1日に皆様のご尽力により、ながしま耳鼻咽喉科クリニックが開院いたしました。
まずは開院直前のクリニックをご紹介いたします。

外観です。

外観です。

夜の照明が素敵です。

夜の照明が素敵です。
実はお城をイメージして作られております。

受付・中待合です。

受付・中待合です。
ソファーのベージュ色が素敵です。

診察室です。

診察室です。
治療椅子、内視鏡などは白で統一しております。

処置室です。

処置室です。患者さんの点滴や採血を行います。
ベットはクリニックのロゴの色に近い青を使用しています。

CT室です。

CT室です。
高精度で短い時間、低被爆で撮影できます。
蓄膿症(副鼻腔炎)の診断が可能です。

処置室です。

聴力検査室です。
車いすの患者さまも入室できるように設計しました。

ネブライザー室です。

ネブライザー室です。
前の壁は設計士さんと現場監督さんのこだわりの作品です。

内覧会、開院を経て非常に多くの方に支えられて、またお祝いを受けました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

今まで支援していただいた方々、これからクリニックを助けていただく方々の期待を裏切らないように、耳鼻咽喉科に研鑽し、診療に従事したいと思います。

しばらくはクリニック業務に専念しますので、ブログの更新はありませんが、ながしま耳鼻咽喉科クリニックを宜しくお願い申し上げます。

ながしま耳鼻咽喉科クリニック 永島義久

9月5日のクリニックの様子です (2014/09/08)

こんにちは

当クリニック建設は完成間近となってきました。
今回は内装を中心にクリニックの様子をアップします。

受付です。

まず受付です。
自分が思っていたよりもシックな感じに仕上がっております。
周りは木を基調とした色合いで、受付の後の壁は薄い青みがかったガラスです。

待合です

待合です。
色々悩んで、自分でも意見を言いましたが、最終的に回りまわって結局、設計士さんが提案した元のデザインになりました。
いい感じです。
私とはセンスが違いますね。

診察室の横の壁です。

診察室の横の壁です。
ルーバーといって、隙間のあいた不均等な木が何本も立っており、目隠しの壁のようになっております。
なかなかオシャレな感じになっております。

これは診察室と消毒コーナー(機器の消毒など行うスペース)を隔てる壁です。

これは診察室と消毒コーナー(機器の消毒など行うスペース)を隔てる壁です。
これもなかなかオシャレな壁ですが、見栄えだけなく、壁自体に吸湿作用があるようです。

診察室の奥の消毒コーナーです。

診察室の奥の消毒コーナーです。
洗浄器、消毒機器などの設置場所、使い勝手、さらに看護師さんの動線をなるべく考えて家具を作っていただきました。
家具の業者さんにはわがままを通していただきました。
本当にありがとうございます。

最後に駐車場にある看板です。

最後に駐車場にある看板です。
デカくてビックリです。
青い看板にしたのはクリニックのイメージカラーに合わせました。
イメージカラーを青色にしたのは、深い意味はなく、ただ自分や息子が好きな色だからです。

今後は建築会社や設計会社の社内検査を受けて今月末に引き渡しです。
いよいよって感じです。楽しみです。

永島義久

8月22日の様子です。 (2014/08/29)

こんにちは 

なかなかブログ更新できず、ごめんなさい。
8/22のクリニック建設現場の様子をお見せいたします。

現在建物の周りを覆っていた足場はなくなり、外から遠くから建物が見えるようになってきました。

始まったときは一面、田んぼだったのに、設計士さんや建築士さん達が作ってくれた立派なクリニックが徐々に建ってきて感慨深いです。

西側から見えるクリニックの様子です。

西側から見えるクリニックの様子です。

駐車場や外溝はまだまだですが、建物の外壁などはほぼ完成しております。

駐車場や外溝はまだまだですが、建物の外壁などはほぼ完成しております。作るのが大変そうでしたが、斜めに作られた壁に映る影がかっこいいです。

壁を東側から見ると、ガラスが作ってあります。

壁を東側から見ると、ガラスが作ってあります。
オシャレな感じです。

この場所は駐輪場です。

この場所は駐輪場です。
濃いブラウンのタイルの縦のラインが気に入っています。

来月末に完成となっております。本当に楽しみです。

永島 義久

8月1日の現場です。 (2014/08/08)

こんにちは

今回は8月1日のクリニック現場についてアップします。

8月1日の現場です。 (2014/08/08)

現在外壁の工事中です。
壁にタイルを張ったり、色を塗ったりしております。

8月1日の現場です。 (2014/08/08)

タイルなどの外壁ができてくると、いよいよクリニックのように見えてきます。テンション上がります!

8月1日の現場です。 (2014/08/08)

他には外壁の一部の看板(サイン)ができました。
一部雨水の汚れがガラスに付着して見にくいですが、クリニックの中より写真を撮ってみました。

今頃はクリニック建設現場は外の覆いがとれて、道から見えるようになっています。
いい写真が撮れたらまた掲載しようと思います。

永島 義久

7月19日の工事現場です。 (2014/07/24)

こんにちは

7月11日と19日の現場の状況について報告します。

7月19日の工事現場です。 (2014/07/24)

現在は壁が大分できてきて、その壁の中に断熱材に入れ込んだり、クリニックの外壁のタイルを張っています。

外壁ができてくると、徐々にクリニックの形になってきている印象です
(今回はよい写真がなかったので、次回ぐらいにアップします)。

ところで断熱材とはなんでしょうか?
文字のとおり、熱を通さない素材です。
私がイメージしていたのは何か板のような素材で、熱を通しにくいものと思っていました。

今回現場を見て、何か柔らかい綿のようなもの(最初は布団と思いました)が壁に敷き詰められていました。
監督さんに聞いたら、これが断熱材とのことです。

7月19日の工事現場です。 (2014/07/24)

こんなもので断熱できるのだろうか?と疑問に思ったので少しだけ調べてみました。

空気などの気体は熱伝導が低く(断熱効果が高い)金などの固体は熱伝導が高い(断熱効果が低い)。
そのため断熱材として気体(気泡など)を利用することが多いそうです。

ただ、空気などの気体は温度差によって対流が発生します。
対流が発生すると熱伝導が高くなり、断熱効果が低くなります。
よって断熱効果を高めるためには、気体の対流を起こさないようにして、空気の層を閉じ込める必要があります。

今回当院では熱伝導の低い気体(空気)と対流と起こさせないようにするために、密度の低いウール状繊維を詰め込んだ断熱材(繊維系断熱材料と言われるもの)を使用しています。

大雑把に理解すると、袋の中に細かいウールの糸と空気が入っていて、ウールの糸が空気の対流を防いで、熱伝導を下げている様子です(工事関係者の皆さん、間違っていたらごめんなさい)。

言われてみれば、「なるほど、なるほど」という感じです。

昔、中学生の頃に勉強した理科の実験を思い出しました。

7月19日の工事現場です。 (2014/07/24)

場所は変わって、1階の診察室から検査室を見た方向の写真です。
CT室(写真の真ん中の部屋)、聴力検査室(写真の左側の部屋)の辺りを写したものです。

耳鼻いんこう科の診察には画像検査や聴覚検査などはかかせません。
またCT,聴力検査などの医療機器が実際に入ったら説明いたしますね。

永島 義久

6月25日の一日について (2014/07/08)

こんにちは、ご無沙汰しております。

今回は打合せの日の一日について報告しようと思います。

前回打合せの日はFIFAワールドカップの日本対コロンビア戦でした。

ご存じのとおり、日本代表は1戦目コートジボワール戦に負け、2戦目ギリシャ戦は引き分けでしたが、予選最終戦に勝てば、日本代表は決勝トーナメント進出の可能性があったので、朝5時に名古屋駅のスポーツバー観戦にいきました。
さらに7時ごろに試合が終わるので、その後通常通りに仕事へ行って、さらに工事現場で打合せの予定です。

緊張のため、午前2時に起床してしまい、試合始まるまでの間、試合前のテレビを見て、気分を盛り上げていました。
その後、スポーツバーに移動して、友人、仕事仲間たちを観戦。

前半終了間際に同点に追いつき、後半に盛り上がって入りましたが、結果は日本代表の負けでした。
深夜から起きていて、気持ちこめて応援していたためショックでした。
(長友選手のレプリカユニフォームを着て応援までしたのに・・・)

その後、とぼとぼ通勤。
精力剤を飲んで、仕事開始。

病院の仕事が終わって、工事現場の打合せへ移動。
移動中に眠くなってきたので、本日2本目の精力剤を飲みました。

でもやはり眠くて、すこしボーとしながら歩いていたら、携帯電話を落としてしまいました。

結果は液晶破壊(ほぼ全壊)
最初は反応がありましたが、すぐにスマートフォンの反応なくなり、操作不能に・・・
ホントについてない一日でした。

その後、回復までに約1週間かかりましたが、今まで撮りためていた電話番号(DoCoMoのクラウドに保存してありました)や画像(dropboxというアプリのおかげで、知らない間にクラウドに保存してありました)を何とか復元して、大きな損失なく回復しました。

本当にクラウドシステムさまさまです。
これからはデータ管理には気をつけていかないと思いました。

6月25日の一日について (2014/07/08)

さて本題の現場の状況ですが、

壁が少しずつできてきています。
これは2階の壁を外からみた写真です。
正直よくわかりませんね・・

6月25日の一日について (2014/07/08)

これは1階の写真です。配線などが増えてきています。

6月25日の一日について (2014/07/08)

最後に1階の道路側の壁を内側から見た写真です。
ガラス部分と壁部分があり、山(壁)、谷(ガラス)、山(壁)・・の連続となっております。
これもよくわかりませんね。

現状の完成予想図はこれです。前の道から見るとこんな感じに出来上がる予定です。
東向きから見ると窓が見えて、西向きから見ると壁が見えるような設計です。

西日を抑える対策です。設計士さんに工夫していただきました。

現状の完成予想図はこれです。
現状の完成予想図はこれです。

梅雨に入って、7月史上最大の台風8号が近づいていて、現場も大変ですが、何事もなく、順調に工事が進むことを願います。

永島義久

ロゴマーク作成秘話 (2014/06/18)

こんにちは

今回は当院のロゴマーク作成秘話(?)についてお話いたします。

昨年の12月頃よりデザイナーさんに依頼して、ロゴマーク作成にとりかかりました。
当初あまりデザインについての具体的な方向性などはなく、デザイナーさんから提示されたデザインを色々いただきました。

著作権の問題もあるので、作成時の他のデザインをここではアップロードできませんが、緑の木のようなロゴ、ながしま(Nagashima)の頭文字のNを崩したようなシャープなロゴなど色々なデザインのご提案いただきましたが、なかなか決められずに約2か月が経過しました。

私は毎朝通勤のときに10分程度電車に乗ることがあります。
いつものように電車に乗っていると、なんとなく急にロゴのイメージが
降りてきました。急いで紙とペンを取り出して、
すぐに思いついたロゴのデザインを描きました。

その時の紙がこれです。

ロゴマーク作成秘話 (2014/06/18)

デザインのコンセプトは
私の名前 Nagashima Yoshihisa のNとYの文字を取って、筆記体を崩していき、耳の形をイメージして作成しました。
耳介(耳の中で高い頂点の部分)、耳垂(耳たぶの厚み)などを線の太さで調節して、最後に線を交叉して出来上がりです。

その時は上記のようなことを考えて、すごくいいものを描けたと思いましたが、
今みると
なにこれっ!?(数か月ぶりに見て、本当に絶句です・・・・)

先輩はこれを見て、
「子供に考えさせたの!?」
と言いました。

ごもっともです・・・
後から考えると喜び勇んで見せた自分が恥ずかしい。

ともあれその書いた紙のデザインを基にデザイナーさんと打合せして線の太さ、色、グラデーションなどいろいろ修正などを加えて昇華したものが、これです。

ロゴマーク作成秘話 (2014/06/18)

さすがプロですね。
私の頭の中にあった稚拙なデザインをここまで仕上げていただきました!!

今まで、このようなデザインを考える機会は今までなかったので、非常に良い経験となりました。
おかげで満足できるロゴが完成しました。

これからできるクリニック共々、このロゴも家族のように大切にしていきたいと思います。

永島 義久 (Nagashima Yoshihisa)

5月28日の工事現場です (2014/06/06)

ご無沙汰しております。

永島です。

先週は建築を担当していただいております設計士の内田さんより、砕石パイル工法について紹介していただきました。
本当は自分で皆様にご紹介したかったのですが、なかなか伝えるのが難しかったので、内田さんにお願いしてしまいました。

内田さん 本当にありがとうございます。うれしかったです。

5月28日の工事現場です (2014/06/06)

さて5月28日の工事現場の様子ですが、まず外観です。

鉄骨が増えてきています。
以前はまだ完全に固定されていなかった鉄骨も固定されてきています。

5月28日の工事現場です (2014/06/06)

1階内部の診察室や消毒コーナー、CT室、聴力検査室の辺りです。
まだまだ1階部分は想像できにくいですが、1階の天井ができてきています。

5月28日の工事現場です (2014/06/06)

2階を外から見ました。

奥にはスタッフの休憩室があります。

またベランダに当たる部分は勾配を付けてあり、雨漏り対策されております。
雨漏り対策として他にも床など少し高くして対応しております。

最近、建てられたクリニックでも雨漏りが起きたりすることがあります。
当クリニックでも雨漏り対策は万全に行っていきます。

今、打合せでは床、壁、サッシなどの色、家具の高さ大きさや使用方法などを決めています。

最終的なクリニック全体のイメージを考えながら、壁、床など部分部分の材質、形、色などを決定して作業は大変です。

特に色合いについては、設計士さん、現場監督さん、家具や電気関係のプロの方々に自分の希望を伝えていかなければいけません。

「自分には色のセンスがないのでは」と思っているので、最終的に変な配色になってしまわないか、色々考えたりします。

先に開業された先輩や友人のクリニックを参考にし、アドバイスをいただきながら、自分らしく、機能的で、かっこいいクリニックができたらなぁと思います。

永島 義久

(2014/05/28)

はしめまして、
ながしま耳鼻咽喉科クリニックの設計の担当しました内田秀(中日設計)と申します。以後宜しくお願いします。

今後とも設計者目線でブログのほうに参加していきたいと思います。

今回は、建設現場の地盤対策について紹介いたします。

まず、ここの地盤は調査結果から軟弱な地盤であることと液状化対策の検討が必要なことがわかりました。

そこで、今回は「砕石パイル工法(HySPEED工法)」を採用しました。

砕石パイル工法とは地中に筒状に砕石を地盤に適した深さまで打ち込んでいく方法です。
建物基礎の下に@1000前後に格子状に打ち込むことで面として建物を支持することになります。

砕石を打ち込むための重機です。

砕石を打ち込むための重機です。

まず穴を掘ります。

まず穴を掘ります。

砕石を穴に入れながら押し固めていきます。

砕石を穴に入れながら押し固めていきます。

最終的には砕石の層が出来ます。

最終的には砕石の層が出来ます。

最後に砕石パイルの一番の特徴は液状化に有効なところです。
液状化が起こったときに砕石パイル層が水の逃げ道となりうまく水を排水することで液状化に依る地盤沈下の抑制になります。

ハイスピード工法

ハイスピード工法

しっかりとした地盤対策を行った上に建物をつくるこてで安全・安心の建物をつくっていきます。

中日設計 内田秀

5月16日の工事現場です (2014/05/22)

こんにちは

5月16日に定例の工事現場での打合せに行ってきました。

名鉄新清洲の駅から歩いて現場に行っています。
いつも清須城を目印にして現場に向かって歩いているのですが、近づいていくと、見慣れない大きなクレーン車見えてきました。

ひょっとしてクリニックの建設現場?でもデカいよななど思いながら歩いているとそのデカいクレーン車は現場にありました。

5月16日の工事現場です (2014/05/22)

こんなものが現場に・・・
現場監督さんが言うには、まだまだ小さいクレーンだそうです。
このクレーン車は25トンのものですが、大きいものだと100トン超えるそうです。
想像がつきません。

5月16日の工事現場です (2014/05/22)

さて5月14日より鉄骨が立ち始めています。
おぼろげながら大まかな形できてきた感じがあります。

設計士さんが考えてくれた形どおりです。
ただ思っていたより大きい印象ですがかっこよさそうです!

その写真です。

ひいき目で見ているので、まだまだ写真からはイメージは伝わりませんね・・・
いい写真が撮れたら、載せていきますね。
(いい写真を載せないと設計士さんと建設会社さんに悪いしなぁ・・)

今 打合せは、工事現場にある小屋の中でおこなっております。
クリニック内の器械の位置、鍵、窓、コンセント、LANの位置などを少しずつ決めています。

例によってですが、わからないことが多すぎて、色々決めることがでてくるたびに、仲良くさせていただいている開業医のY先生のクリニックを伺って勉強しております。打合せ後には必ずY先生のクリニックにお伺いして、アドバイスをいただいており、本当に感謝です‼

Y先生 またこれからもよろしくお願いします。

永島義久

こちらより診察の予約ができます。

クリニック案内

医院名
ながしま耳鼻咽喉科クリニック
院長
永島 義久
住所
〒452-0942
愛知県清須市清洲田中町52
診療科目
耳鼻咽喉科
電話番号
052-408-0005